競売代行

Auction不動産売買の概要

不動産売買とは?

不動産や住宅の所有者が、何らかの理由により銀行などの金融機関へローン返済が出来なくなった場合、 裁判所が該当の不動産や住宅を競売によって、その代金を返済に充てます。

 

この競売のことを不動産競売と呼び、一定の入札期間内に一番高い価格を付けた人が購入者となります。

 

株式会社Be-Styleでは、この競売による不動産や住宅の競売に関する情報の収集や物件の調査、入札手続き、明け渡し、住宅さローン手続きなど、お客様が不動産競売で物件を購入するための一切の手続きを代行しております。購入をお客様の代行として行います。

不動産売買のメリット

1

一般的な市場価格の70%~80%の価格で購入できることがあります

競売は、一定期間の間に売却可能価格以上かつ入札価格が一番高い人が落札となります。競争率によっては売却可能価格のまま購入が可能な場合もあります。

2

売主は裁判所のため、権利関係の移動をスムーズに行うことができます

売主が「裁判所=国」のため、抵当権等の権利関係については確実に抹消登記が行われ、所有権の移転登記は裁判所が行います。一般の不動産売買上のトラブルは発生しないので安心です。

3

市場に出回らない特殊な物件が競売にかけられる場合があります

裁判所の不動産競売は土地や建物の大小に限らず情報が提供されるため、市場に出回らない珍しい物件や一般の不動産取引では流通していない物件も探すことができる場合があります。

Agency株式会社Be-Styleの競売代行について

競売代行は魅力が多い購入方法ですが、反面、難点も存在します。

株式会社Be-Styleでは、不動産競売における難点を下記のようにサポートし、お客様の不動産競売による購入をスムーズに行っています。

Support 1物件調査はベテランスタッフがしっかりと行います。

不動産競売の難点

不動産競売は、「3点セット」と呼ばれる「物件明細書」「現地調査報告書」「評価所」という裁判所からの資料のみで判断しなければなりません。

株式会社Be-Styleの解決方法

当社のベテランスタッフが資料を読み込み、お客様へ資料以上の情報をご提供することをお約束します。また、現地調査として、実際に現地へ行き、周囲の環境や外観、入居者や占有者の有無、生活・管理情報などを徹底的に行い、可能な限り物件の調査をいたします。

Support 2入札・落札手続きを代行いたします。

不動産競売の難点

不動産競売は入札競争となりますので、入札価格を決定しないといけません。また、落札後も落札金の支払いや各種手続きが必要となります。

株式会社Be-Styleの解決方法

物件の調査に加え、過去の競売履歴を調査し、総合的に適切な入札額のご提案をいたします。ただし、最終的な入札価格を決めるのはお客様となりますので、ご検討をお願いたします。無事落札ができた後の手続きはすべて代行いたしますので、必要な費用の準備だけをお客様へお願いしております。

Support 3占有者への対応、リフォーム・リノベーションのご提案をいたします。

不動産競売の難点

裁判所は所有権の移転までは行いますが、引き渡し義務までは責任を負いません。不動産競売において一番の問題がこの占有者への対応となります。また、引き渡し完了後にようや室内の様子を見ることができるようになりますので、場合によってはリフォーム等をご検討いただく場合がございます。

株式会社Be-Styleの解決方法

現在の占有者との引き渡し交渉はすべて株式会社Be-Styleが代行して行います。過去の占有者との交渉において、立ち退きしてもらえなかったケースは一度もありませんので、安心してお待ちください。占有者の立ち退きが終わりますと、引き渡しとなります。お客様が別の業者様を選ぶことも可能ですが、株式会社Be-Styleでは物件のリフォーム・リノベーションも行っております(詳細は住宅・不動産を買いたいページをご覧ください)。競売代行をご利用のお客様には通常とは別のお見積もご提案いたします。

競売代行費用について

物件調査費用

19,440円(税込)

代行費用及び、諸経費

物件落札価格× 3% + 60,000円×消費税

宅地建物取引業で定められた仲介手数料相当となります。
ただし、最低代行費用は216,000円(税込)となります。

  • 入札物件1件ごとの費用となります
  • 物件調査費を除き、成功報酬となります
  • 不動産競売時に法律的な処理が必要になった場合、弁護士費用が別途かかる場合があります
  • 賃貸系の共有住宅の場合かつ賃貸借契約の改定・占有者等の退去が多数の場合、別途費用がかかる場合がございます
  • 占有者の退去が必要な場合は、別途費用がかかる場合がございます